メディア・エンターテイメントの新しい潮流

今、日本を含めた世界各国でプレミアム映像配信サービスが急速な成長を遂げており、従来のメディア・エンターテイメントの枠組みを大きく変えようとしています。

放送やパッケージといった流通の垣根や、尺やフォーマットといった制作の制約が融けて、もっと自由に、もっとダイレクトにエンターテイメントを創造し、楽しめる時代が来ています。

いずれもその背景にあるのは、デジタル化に伴う技術革新の力です。既にメディア領域における最先端のテクノロジーは、家電メーカーや放送インフラといった領域からではなく、デジタル領域において加速度的に生み出され始めています。

次世代の高品位な映像体験とセキュアかつ安定した再生を実現するためのメディアテクノロジー、テレビやゲーム機等のマルチデバイス体験を前提とした新しいUI/UX、大容量トラフィックを効率的にハンドリングするための基盤技術、リッチコンテンツならではの多様なビジネスロジック、映像・書籍のメディアを横断した心地よいレコメンドの実現など、解決すべきテーマや課題は専門的でありながら領域横断的でもあり、かつ明示的な答えがあるわけではありません。

「完成」という名のゴールやレファレンスがあるわけではなく、より良いものを、より良い体験を、試行錯誤や検証を繰り返しながら継続的にものづくりに取り組む情熱が我々を動かしています。

世界基準のサービス品質を目指して、常にチャレンジする精神で、変革するメディア・エンターテイメントの世界で一緒に成長し、一緒にものづくりを楽しめる仲間とぜひともお会いしたいと思っています。

チームの価値観

我々のチームでは、一緒にものづくりする上で、次にあげる3つの価値観を特に重視したいと思っています。

  • 01
    自由とチームワーク
    向き合うべきは課題やテーマであり、人や組織ではないです。どちらの人が正しいかといったディベートや、上下関係といった管理や組織にまつわる「~しなくてはならない」という数多のルールは、ものづくりにおいて、すべて無用なものとして否定しています。

    オープンに課題を共有すること、フラットに議論をすること、チームで解決すること、自由かつ透明性の高いチーム作りを目指しています。
  • 02
    成熟度
    コンテキスト(文脈)を理解、共有すること。コミュニケーションの目的はその1点に尽きると思っています。人や物事のバックグラウンドに対する想像が足りていない、表層的なコミュニケーションからは残念ながら何も生まれません。

    国籍や年齢問わず多様な人材が集まるチームであるからこそ、コンテキストを理解しようとする成熟度が求められます。
  • 03
    常に、謙虚に学ぶ
    答えがないからこそ、知識や経験、スキルよりも、向き合う力、学ぶ力を何よりも重視しています。謙虚であること、志が高いこと、アウトプットに対する品質基準が高いことが、向き合う力、学ぶ力の源泉になると思っています。

    社内外の勉強会への参加はもちろん、外部専門パートナーとの顧問契約等を通じて、最先端のナレッジや検証を共同で進めて行く環境も重視しています。
U-NEXT取締役
NEXT事業本部長

堤 天心

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